スーパーはまとめて買った方がお得
毎晩買い出しに行っていませんか?
毎日、夕方になるとスマホを片手に冷蔵庫を開けて、
「今日の晩ごはん、どうしよう……」
そんなふうに悩んでいませんか?
仕事や家事を終えて、やっと一息つきたい時間なのに、
そこから献立を考えて、急いでスーパーに向かう。
その結果、つい同じような食材を買ってしまったり、
値段をよく見ずにカゴに放り込んでしまったり。
私も以前はまさにそんな毎日でした。
スーパーに行くと、とりあえず鶏むね肉と豚こま、
あとはその場で思いついた野菜を買う。
帰ってきてから「あれ?これ、昨日も使ったな…」と気づくことも。
しかも冷蔵庫の奥には、
使いきれなかった野菜や、賞味期限ギリギリの食材がちらほら。
気づいたら捨ててしまっていることもあって、
なんだかお金も気持ちも無駄にしている気がしていました。
その買い方、「高くつく」かも
毎日その日の献立を決めてから買い物に行く。
一見、ちゃんとしているように見えますが、
実はこの方法、食費がかさみやすいんです。
理由はとてもシンプル。
- 割引商品をスルーしがち
- 少量買いが増えて単価が高い
- 食材を使い切れずロスが出る
特に最近は物価高。
お肉も野菜も、気づけばどんどん値上がりしていますよね。
「今日必要な分だけ買おう」と思っても、
その日に安い商品があるとは限りません。
むしろ、お得な食材があっても献立が決まっているから買えない
そんなもったいない状況になりがちです。
結果として、
- 食材ロスが出る
- 外食やお惣菜に頼りがち
- 食費は増える一方
これでは節約しようとしても、なかなかうまくいきません。
「食材を見て献立を考える」
そこでおすすめしたいのが、
「献立を決めてから買う」から「買った食材で献立を考える」
という考え方です。
やることはとても簡単。
- スーパーでお得な食材を先に選ぶ
- 家に帰ってから一週間分の献立を考える
- 基本のお肉は大容量で購入して冷凍保存
これだけで、食費も気持ちもぐっと楽になります。
たとえばお肉。
小分けパックを毎回買うより、
大容量パックを安い日にまとめ買いして、
使いやすい量に分けて冷凍しておく。
- 鶏むね肉 → そぎ切り・ひき肉風
- 豚こま → 炒め用・下味冷凍
- ひき肉 → 小分けで平らに冷凍
こうしておくと、
「今日は何もない…」と思っても、
冷凍庫を開ければすぐメイン食材が見つかります。
さらに冷凍庫はスカスカより詰まってたほうが電気代もお得になります。
野菜も同じ。
安い日にまとめて買って、
下処理だけして保存しておくと、
調理時間も短縮できます。
そして何より、
食材を把握した状態で献立を考えるので、
「これ使い切れるかな?」と悩むことが減るんです。
物価高だからこそ、賢く・ゆるく
完璧な献立を考える必要はないんです。
毎日きっちり決めなくても大丈夫。
「この週は、鶏肉多めだな」
「野菜はこのあたりを使い切ろう」
それくらいのゆるさで十分です。
物価が上がっている今だからこそ、
無理な節約よりも、無駄を減らす工夫が大切。
- お得な食材を逃さない
- 食材ロスを出さない
- 買い物の回数を減らす
それだけで、
気づけば食費も時間も余裕が生まれます。
毎日の「今日なに作ろう?」に追われる生活から、
「今週はこれがあるから安心」という暮らしへ。
少しだけ視点を変えて、
食材を味方につけた買い物を始めてみませんか?
物価高の今こそ、
賢く、無理なく、楽しく。
自分に合ったやり方で、続けていきましょう☆
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