
「今月も食費が予算オーバーしてた…」
そんな経験、一度や二度ではないはずです。スーパーでのお買い物は、ついつい手が伸びてしまうもの。気がついたらカゴがいっぱいで、レジでドキッとした、なんてこともよくある話ですよね。
この記事では、スーパーでの買い物中に予算をリアルタイムで管理できる電卓アプリかいも「の」電卓の中の機能、逆算を紹介します。インストール不要・無料で使えて、買い物しながら「あといくら使える?」が一目でわかります。
さらに履歴からやっぱり買わないと思ったものを削除できるので予算を決めて買い物するのに重宝しますよ。
頭の中で計算しながら買い物をするのは、意外と難しいものです。
商品を手に取るたびに「これ入れたらいくらになるかな」と計算しても、気を取られているうちに忘れてしまう。セール品を見つけると「お得だから」とついカゴに入れてしまう。最終的にレジで合計を見て「え、こんなにいくの?」となる。
予算管理がうまくいかない理由のひとつは、頭の中だけで管理しようとしているからです。
スーパーの電卓アプリを使えば、商品をカゴに入れるたびに金額を入力するだけで、残りの予算が自動で表示されます。「あと何円使える」が数字で見えれば、買いすぎる前にブレーキをかけやすくなります。

おかいも「の」電卓には3つの電卓機能がありますが、予算オーバーを防ぐのに特に役立つのが「逆算電卓」です。
逆算電卓は最初に今日の予算を設定して、買い物をしながら残り金額をカウントダウン表示してくれる機能です。普通の電卓とは使い方が逆で、「引き算していく」イメージで動きます。
・ステップ1:予算を入力して「=」を押す
たとえば今日の予算が3,000円なら「3000」と入力して「=」を押します。画面に「目標 3,000円」と表示されます。
・ステップ2:商品の金額を入力して「=」を押す
198円の野菜をカゴに入れたら「198」と打って「=」。すると「あと2,802円」と表示されます。買い物しながら残り予算が画面に出るので、一目でわかります。
・ステップ3:そのまま買い物を続けるだけ
商品を追加するたびに金額を打って「=」を押すだけ。残り予算がリアルタイムで更新されるので、お会計まで待たずに予算の状況が常に把握できます。
合計が予算を超えると、「あと〇〇円」の表示が赤くなります。数字の色が変わるだけで「買いすぎた」と直感的にわかる仕組みです。
「あと−200円」と表示されたら、何か1品カゴに戻すか、他のもので調整するか判断できます。レジに並んでから気づくよりずっと楽です。
もちろんオーバーしたからといって買い物が出来なくなるわけではないので、マイナスのまま通常通り金額を追加していけます。
スーパーの買い物で厄介なのが割引計算です。「20%オフ」の商品、頭で計算しようとしてもぱっと出てきませんよね。
かいも「の」電卓には「の」ボタンがあって、割引の計算がとても簡単にできます。
たとえば1,000円の商品が20%オフなら:
1000 →「の」→ 20 →「%」→「=」
これだけで800円と表示されます。さらにその800円を逆算電卓の残り予算から差し引くことができます。
割引後の金額を直接入力できるので、セール品が多いスーパーでの買い物でも予算管理がスムーズです。
買い物中に「やっぱりこれ戻そう」と思うことはよくあります。
かいも「の」電卓の逆算電卓には履歴機能があります。
画面右上の履歴ボタンをタップすると、追加した金額の一覧が表示されます。戻したい商品の行にあるゴミ箱アイコンをタップするだけで、その金額が合計から自動で引かれて、残り予算も更新されるので最初から打ち直す必要はありません。
買い物しながら柔軟に対応できるので、片手で使う便利電卓としてとっても便利です。
お気に入りのスーパーが古い建物内にあって電波が入らない…そんな時にも強い味方!
かいも「の」電卓はスマホのホーム画面に追加すると、オフラインでも動作します。ネット接続がなくても電卓として問題なく普通に使えます。
追加の方法は簡単です。
それだけでアイコンが作られ、次からはそのアイコンから起動できます。電波を気にせず使えるので、どこのスーパーでも安心です。
アプリを探してダウンロードして…という手間は一切ありません。
かいも「の」電卓はブラウザで開くだけで使えます。会員登録もアカウント作成も不要。個人情報を入力する画面もありません。
使い方もシンプルなので、スマホ操作が得意でない方でもすぐに慣れます。子どもと手をつないだまま片手で操作できる設計になっています。
まずは気軽に試してみてください。
逆算電卓以外にも、買い物で役立つ機能があります。
「この商品、20%オフでいくらになるの?」という計算が一発でできます。「の」ボタンを押すだけなので操作がわかりやすく、二重割引も連続して計算できます。
「298円の300gと、398円の500g、どっちがお得?」という比較をその場で解決できます。内容量が違う商品を比べるときに便利で、1個あたりの単価も表示されます。まとめ買いかどうかの判断にも使えます。
3つの電卓機能がすべて1つのアプリで使えて、ボタン1つで切り替えられます。
スーパーでの買い物で予算オーバーを防ぐには、買い物中に残り予算をリアルタイムで確認できる仕組みが必要です。
コツは「税込み金額」で入力していくこと。
かいも「の」電卓の逆算電卓を使えば:
レジでドキッとする前に、残り予算を確認しながら買い物を楽しみましょう。
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